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昨日は千葉県印西市にある北総花の丘公園へバードウォッチングに行ってきました。

前回に引き続き戸神川防災調整池の野鳥観察壁の対岸にはアオサギやチュウサギ、コサギにゴイサギなどの巣が沢山あり、ヒナたちもかなり大きくなっていまっした。

アオサギの幼鳥

チュウサギの巣

北総花の丘公園はただでさえサギ類の多い場所ですが、幼鳥が増えてきたことによってさらにサギ類の密度が高くなっていました。

 

サギ類の他に調整池周辺は特に目立った野鳥が見当たらなかったので、公園の南側に隣接する田んぼへ。

電柱の上には顔がピンク色の婚姻色に染まったコサギが止まっていました。

婚姻色のコサギ

 

前回も見られたオオヨシキリは数が増えており、田んぼ脇のヨシ原から多くの鳴き声が聞こえました。

 

シギチドリがいないか探してみましたがなにも見つからず、代わりに田んぼ脇の林に止まるサシバを発見。

サシバ

サシバはしばらくジッとしており、しばらく見ているとすぐ近くの林の中へ消えていました。

 

サシバがいたためか、サシバの近くの田んぼには他の野鳥はほとんど見られませんでしたが、唯一キジだけがサシバを気にせず闊歩していました。

キジ

 

田んぼを後にして自然生態園のトンボ池に行くと、カワセミが池にダイブを繰り返していました。

しばらく見ていると、小魚を捕まえてそのままどこかへ飛び去ってしまいました。

小魚を捕まえたカワセミ

 

帰りがけに戸神川防災調整池を覗くと、ゴイサギと幼鳥のホシゴイの10羽以上の混群を発見。

ゴイサギとホシゴイ

 

ホシゴイがかなり多く見られたのでゴイサギは無事に子育てに成功したようです。

日光浴をするホシゴイ

 

サギ類のおかげで、公園内はかなり賑やかになっていましたが、今回見られた野鳥のほとんどは隣接する田んぼに集中していたので、今の時期は園内で野鳥を探すよりも田んぼを中心に探したほうがよさそうです。

 

今回確認した野鳥

アオサギ
ウグイス
オオヨシキリ
カイツブリ
カルガモ
カワウ
カワセミ
カワラヒワ
キジ
ゴイサギ
コサギ
サシバ
セグロセキレイ
スズメ
セッカ
ダイサギ
チュウサギ
トビ
ハクセキレイ
ヒバリ
ホオジロ
ムクドリ

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