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今日はハギマシコを観察しに茨城県にある筑波山へ行ってきました。

ハギマシコは山頂付近で見られますが、今日のケーブルカーの始発は9時20分だったので宮脇駅横で野鳥を探してみましたが、見られたのはアオジ、シジュウカラ、シロハラの3種類だけでした。

その後、ケーブルカーに乗って筑波山頂駅で降りて右手の斜面に向かうとカシラダカの群れが採食中でしたが、すぐに飛んで行ってしまいました。

筑波山頂駅右手の斜面

 

しばらく待っていると出てきたのはミヤマホオジロとカヤクグリ。

ミヤマホオジロ

カヤクグリ

ミヤマホオジロとカヤクグリは仲良く同じ場所で採食中でした。

斜面にはロープが張ってあり人が入れないため、ミヤマホオジロとカヤクグリは安心して採食しているようでした。

 

斜面でしばらく待っていてもハギマシコは出てこなかったので、斜面横にある階段を下りて紫峰杉の方へ。

突き当りの男女川源流で、水場に来ているハギマシコを見つけました。

男女川源流

とりあえず、じっくり観察しようと双眼鏡で見ている間に藪の中へ消えていきました。

ここは人もほとんど来なかったのでハギマシコを観察する穴場かもしれません。

 

その後、ケーブルカーの筑波山頂駅近くのトイレ前でハギマシコの群れを発見。

ハギマシコ

カメラマンはミヤマホオジロのいる反対側の斜面に釘付け中で誰もおらず、ハギマシコの群れは登山客の人たちに囲まれていました。

 

すぐ脇を登山客の方が通り過ぎても全く気にせず、黙々と採食中。

ハギマシコ

警戒心がほとんどないおかげで、かなり近くで観察することができました。

 

その後、続々と人が集まって来るとさすがに飛んでしまいましたが、今度はトイレのすぐ裏に降り立ちました。

トイレの裏の道

 

こちらは登山客もカメラマンも誰もおらず、しばらくハギマシコの群れをゆっくりと見ることができました。

ハギマシコ

 

じっと待っているとすぐ目の前まで来てくれて色や模様をじっくり観察することができました。

ハギマシコ

 

その後ハギマシコの群れは電線に止まったり、階段に降りてきたり、常設の望遠鏡の目の前の道など様々な場所に移動しながら採食をおこなっていました。

電線に止まるハギマシコ

筑波山でハギマシコを探す際は、1か所で待たずにいろいろな場所を探したほうが観察できる確率は高くなると思います。

その後、去年多く見られたウソも探してみましたが、残念ながら今回は見ることができませんでした。

 

ハギマシコを十分観察することができたので2時間ほどの滞在で早々に下山。

駐車場へ戻る前に宮脇駅横で再び野鳥を探すとルリビタキが出てきてくれました。

ルリビタキ

ルリビタキは宮脇駅近くの東屋の近くにおり、この辺りは登山客の方もほとんど通らないため飛ばずにゆっくり観察させてくれました。

 

筑波山でハギマシコを観察した後は渡良瀬にコミミズクを見に行きましたが、長くなってしまうのでまた明日、渡良瀬の記事を投稿します。

追記

渡良瀬遊水地のコミミズクの記事を更新しました。

渡良瀬遊水地の野鳥 コミミズクの出現ポイント

今回確認した野鳥

アオジ
エナガ
カケス
カシラダカ
カヤクグリ
カワラヒワ
コゲラ
シジュウカラ
ジョウビタキ
シロハラ
ハギマシコ
ヒヨドリ
ミヤマホオジロ
ヤマガラ
ルリビタキ

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