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ふなばし三番瀬海浜公園

ふなばし三番瀬海浜公園

三番瀬海浜公園 干潟

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干潟

海岸沿いには干潮になると広大な干潟が出現します。

春や秋には多くのシギチドリが飛来し干潟が賑わいますが、干潮時は干潟が広すぎて野鳥の観察が難しくなることが多いので干潮から満潮になる時間帯に行くのがおすすめです。

旅鳥のオオソリハシシギ

春の渡りの時期は多くのシギチドリが見られますが、ふなばし三番瀬海浜公園では4月から6月には潮干狩りが行われるため、野鳥の観察は潮干狩りが行われる前に行くといいでしょう。

 

夏には野鳥が少なくなりますが、コアジサシやウミネコの群れが干潟に集結している姿が見られます。

夏鳥のコアジサシ

 

冬の干潟の主役は何といってもミヤコドリです。100羽を超えるのミヤコドリの大群は圧巻の一言。

ミヤコドリ 群れ 三番瀬海浜公園 (2)

冬にやってくるミヤコドリの群れ

ミヤコドリは警戒心の強い野鳥ですが、水際で座ってじっと待っていれば比較的近くまで寄ってきてくれることもあります。その際は潮が満ちるのに合わせて海岸近くまで寄ってくるミヤコドリを待つといいでしょう。

 

冬にはミヤコドリの他にも多くのシギチドリを観察することができます。

中でもハマシギやミユビシギは数十羽の群れを見ることができます。

ハマシギの群れ 三番瀬海浜公園の野鳥

ハマシギとミユビシギの群れ

 

この他に干潟にはダイゼンやシロチドリが生息しており、一年を通して観察することができます。

ダイゼンは谷津干潟と行き来している個体もいるようで、谷津干潟でつけられた足環をしたダイゼンもよく見られます。

足環をつけたダイゼン

 

堤防

海岸の東西には堤防があり、歩いて堤防の先まで行くことができます。

この堤防からは冬になると、スズガモやキンクロハジロ、ウミアイサやハジロカイツブリなどが観察できます。

ウミアイサ 三番瀬海浜公園

冬に堤防からよく観察されるウミアイサ

ただし、冬の堤防は風が強く、かなり寒いことが多いので防寒対策は万全にしていきましょう。

また、カモ類の群れの中には稀にビロードキンクロが混じっていることがあるので、大変かもしれませんがカモの群れは必ずチェックするようにしましょう。

ビロードキンクロ

 

東側にある堤防の先は満潮時の野鳥の待避所にもなっているので必ずチェックしましょう。

満潮時に退避する野鳥

 

ヨシ原

海岸沿いにヨシ原が広がっています。

ヨシ原には冬にチョウゲンボウが姿を現します。

チョウゲンボウ  三番瀬海浜公園の野鳥

ヨシ原を狩場にするチョウゲンボウ

糞が多くついている電柱を見つけたらチョウゲンボウがそこに止まる可能性が高いので要チェックです。

冬のヨシ原の中ではオオジュリンも見られます。

オオジュリン

ヨシ原の中からパチパチと音が聞こえたらオオジュリンを探してみるといいでしょう。

 

おすすめの時期

春・秋・冬

管理人の確認した野鳥

イソシギ
ウミアイサ
ウミネコ
オオジュリン
オオソリハシシギ
オオバン
オナガガモ
カモメ
カワウ
カンムリカイツブリ
キジバト
コアジサシ
シロチドリ
スズガモ
ダイゼン
タヒバリ
チョウゲンボウ
ツグミ
ツバメ
ハクセキレイ
ハジロカイツブリ
ハマシギ
ヒドリガモ
ヒヨドリ
ビロードキンクロ
ミユビシギ
ムクドリ
モズ
ユリカモメ

ふなばし三番瀬海浜公園のブログ記事

三番瀬海浜公園の野鳥 ウミアイサ ダイゼン ハマシギ

三番瀬海浜公園の野鳥 ハマシギ,チョウゲンボウ,ミユビシギ

三番瀬海浜公園の野鳥 ミヤコドリ

所在地・アクセス

住所:千葉県船橋市潮見町40

最寄りIC:東関東自動車道上り線「湾岸市川IC」より約5分

駐車場:あり 1日500円 9:00~17:00

トイレ:あり

 

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