アオアシシギとコアオアシシギは共にシギ科の野鳥で、主に旅鳥として日本にやって来る野鳥です。
名前の通りアオアシシギとコアオアシシギは非常に似ており、野外での識別は見慣れていないと難しい野鳥です。
さらに詳しく知りたい方は、アオアシシギの特徴・鳴き声・生息地をご覧ください。
似た鳥との違いを詳しく比べたい方は、アオアシシギとキアシシギの違いと見分け方もあわせてご覧ください。
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名前の通り大きさはアオアシシギ>コアオアシシギです。 同時に観察できれば大きさにかなり違いがあるので見分けるのは簡単ですが、どちらかしかいない場合は周りにいる他のシギチドリと比べてみましょう。 アオアシシギは同時期に見られる大半のシギチドリより大きく、ツルシギなどと同じくらいです。 コアオアシシギはキアシシギやソリハシシギ、クサシギなど同じサイズのシギチドリが多いので比べやすいでしょう。
アオアシシギ(左)とコアオアシシギ(右2羽)

アオアシシギ

コアオアシシギ
見られる場所・時期
アオアシシギ、コアオアシシギ共に、主に春と秋の渡りの時期に観察されます。 干潟や田んぼなど生息域はほぼ同じであり、同時に見られる場合も間々あります。 アオアシシギの方が渡来数が多く、越夏・越冬する個体も少数いるためアオアシシギの方が観察できる機会は多くなります。写真

アオアシシギ

アオアシシギ

コアオアシシギ
ここで紹介した鳥に当てはまらない場合は、鳥の名前を色・大きさ・動きから探すガイドで候補を広げてみてください。
過去の観察例として、平塚市の田園地帯の野鳥 ツルシギ コアオアシシギ タカブシギ(2016年の観察記録)もご覧ください。現在の出現状況とは異なる場合があります。