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先月末の新潟遠征、24・25日は新潟市にある鳥屋野潟へ行ってきました。

 

まずは新潟県立図書館前のトラフズクを探しに行きました。

1日目は見つけることができませんでしたが、2日目に無事見つけることができました。

トラフズク

 

かなり見づらい場所に止まっており、ふかふかのお腹と羽角がやっと観察できる程度でした。

トラフズク

毎年繁殖期になると図書館の前から移動することが多いので、この子もそろそろ移動するのでしょうか。

図書館前のトラフズクについては以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:鳥屋野潟のトラフズク

 

図書館の裏手の林ではアカゲラが飛び回っていました。

アカゲラ

図書館の裏手はほとんどが落葉樹だったので、アカゲラを観察しやすい環境でした。

 

鳥屋野潟の南側ではマガモやヒドリガモの群れに混じってアメリカヒドリが見られました。

アメリカヒドリ

アメリカヒドリは常に背中に顔を突っ込んでおり、遠くからかなり長い時間見ていましたが、一瞬顔を上げてくれたのが数回あった程度で、じっくりと顔を観察することはできませんでした。

 

鳥屋野潟の上空ではミサゴが飛んでおり、一度大きなコイを捕まえましたが、重さに耐えきれずに落としてしまいました。

ミサゴ

 

ミコアイサはアメリカヒドリと同じく、顔を背中に突っ込んでいて終始顔を見せてくれることはありませんでした。

ミコアイサ

 

コハクチョウの群れは大きな声で鳴きながら泳いでおり、日が落ちる直前に鳥屋野潟から飛び立っていきました。

コハクチョウの群れ

 

今回確認した野鳥

アメリカヒドリ
オオバン
カイツブリ
カルガモ
カワウ
カンムリカイツブリ
キジ
キジバト
コガモ
シジュウカラ
セグロカモメ
ハシボソガラス
ヒドリガモ
ヒヨドリ
マガモ
ミサゴ

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