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先週は少し足を延ばして新潟県へ。数日間の滞在で23日には白鳥の飛来地として全国的にも有名な阿賀野市の瓢湖へ行ってきました。

今回はハクチョウではなく、阿賀野市のホームページや新潟日報でも紹介されたコスズガモを目的に行ってきました。

 

瓢湖に到着するとハクチョウたちは食事のために周囲の田んぼへ出かけており、ケガなどで残っている数羽のコハクチョウが見られました。

コハクチョウ

 

ハクチョウはほとんどいないとはいえ、カモたちはかなりの数がおり、この中からコスズガモを見つけるのは骨が折れそうでした。

カモの群れ

 

コスズガモと似たような見た目のキンクロハジロがとても多く、心が折れかけました。

キンクロハジロ

 

いくら探してもコスズガモが見当たらなかったので一旦休憩のために瓢湖の周囲を歩くことに。

すると対岸の木にオオタカが止まっていました。

オオタカ

このオオタカはこの後、カモの群れに何度もアタックを仕掛けていましたが、最後までカモを捕らえることはできませんでした。

 

東新池の方へ行くと、1羽のオオハクチョウが休んでいました。

オオハクチョウ

今回の瓢湖ではオオハクチョウはこの1羽しか見られませんでした。

 

東新池の奥の方ではミコアイサの群れが泳いでいました。

ミコアイサの群れ

ミコアイサの群れはオスメス混じって仲良く泳いでいましたが、ずっと観察小屋から遠い場所におり、近くで観察することはできませんでした。

 

気を取り直してコスズガモ探しを再開すると瓢湖の管理事務所前であっさりと見つけることができました。

コスズガモ

 

あまりにも近くにいたので先ほどはスルーしていたようです。

コスズガモ

 

遠目だと似ているコスズガモとキンクロハジロですが、近くで見るとかなり違うのがよくわかります。

コスズガモとキンクロハジロ

 

コスズガモは羽繕いをしたり潜水をしたりと様々な姿を観察させてくれました。

コスズガモ

 

瓢湖で最初に見つかってから1ヵ月以上経っていたためか、今回コスズガモ目当てのカメラマンは一人もおらず、ゆっくりと観察することができました。

 

今回確認した野鳥

アヒル
オオタカ
オオハクチョウ
オナガガモ
キンクロハジロ
コガモ
コスズガモ
コハクチョウ
ホシハジロ
マガモ
ミコアイサ

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