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宮古島探鳥記事第5弾は宮古島各地で見られた野鳥を紹介します。

 

宮古南静園付近ではモズが散水機に止まっていました。

モズのメス

宮古島なのでシマアカモズかと思いましたが、普通のモズのメスの様。

 

与那覇湾ではシギチドリに期待しましたが、見られたのはシロチドリとハマシギ、イソシギのみ。

シロチドリはかなりの数がおり、干潟のいたるところで見られました。

 

宮古島の西側にある伊良部島の牧山公園では多くのシロハラに混じって歩道にマミチャジナイが出てきました。

マミチャジナイ

 

人が周りにいなかったためか、歩道や歩道脇で長い時間観察させてくれました。

マミチャジナイ

 

砂川地区では、ホシムクドリとムクドリの混群が見られました。

ホシムクドリとムクドリの混群

 

ホシムクドリはこの冬、茨城県の稲敷市でたびたび観察情報が出ていましたが、人が多いかと思い一度も探しに行かなかったので、ここで見られたのは幸運でした。

ホシムクドリは道路沿いの木と草地を行ったり来たり。

ホシムクドリ

ホシムクドリは10羽以上おり、ホシムクドリの群れの中にムクドリが数羽混じっている形でした。

 

宮古空港付近では電線にハヤブサが止まっていました。

ハヤブサ

ハヤブサは電線のすぐ下を人が通ったりしても飛ばず、サトウキビ畑を見渡していました。

 

夏にはアジサシ類で賑わう東平安名崎では野鳥はほとんど見られませんでしたが、セッカがとても多く、遊歩道のいたるところで鳴いていました。

セッカ

 

今回の宮古島での探鳥記事は今回で最後となります。

宮古島といえば春から夏が定番ですが、2月でも多くの野鳥を観察することができました。

ただ、冬といっても宮古島はすでに暖かく、期待していた冬鳥も何種類か見られなかったので、次は10月~11月あたりにもう一度冬鳥を狙って宮古島を訪れたいと思います。

 

今回確認した野鳥

宮古南静園付近

モズ

与那覇湾

イソシギ
イソヒヨドリ
キセキレイ
シロチドリ
ハマシギ
リュウキュウメジロ

牧山公園

シロハラ
マミチャジナイ
リュウキュウハシブトガラス
リュウキュウヒヨドリ
リュウキュウメジロ

砂川地区

コチドリ
ムクドリ
ハクセキレイ
ホシムクドリ

宮古空港付近

ハヤブサ

東平安名崎

イソヒヨドリ
セッカ
リュウキュウキジバト

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