軽井沢野鳥の森 ヒレンジャク

湯川

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2020年2月23日、長野県北佐久郡軽井沢町にある軽井沢野鳥の森へ冬鳥を観察しに行ってきました。

早朝の時点では妙義湖へ行く予定でしたが、途中のSAで軽井沢野鳥の森のピッキオさんのブログに2月19日にオオマシコが見られたとの情報が載っているのに気が付いたので予定を変更して軽井沢野鳥の森へ。

まずはヒレンジャクを探してヤドリギが多い湯川沿いの小瀬林道を歩きました。相変わらずヤドリギは多く、実が生っているものたくさんありましたが強風で木々が激しく揺れていたためかヒレンジャクは見られませんでした。

気を取り直してミソサザイの沢に入ると巣材をくわえたカワガラスがすぐ近くに出てきました。

カワガラス

カワガラス

 

カワガラスは巣材をくわえながらしばらく周囲を伺った後、巣材をくわえたままミソサザイの沢の上流方向へ飛んでいきました。

カワガラス

カワガラス

 

そのまま野鳥の森の中の方へは入らず、ミソサザイの沢を出て、休憩がてらにハルニレテラスの方へ向かうと、村民食堂の近くでミソサザイがさえずっていました。

ミソサザイ

ミソサザイ

観光客がとても多い場所のためか、人馴れしておりかなり近くでさえずってくれました。

ハルニレテラスで休憩を終えて再び湯川沿いの小瀬林道でヒレンジャク探しを再開。

すると、対岸にヤドリギがある場所でヒレンジャクの群れが湯川に水を飲みに降りてきました。

ヒレンジャク

ヒレンジャク

 

ヒレンジャクの群れは湯川で水を飲むとすぐに近くの枝に飛び移ってしばらく休憩していました。

ヒレンジャク

ヒレンジャク

 

ヒレンジャクの群れを観察していると、猛禽類が猛スピードで飛んできてヒレンジャクの群れを急襲。

1羽のヒレンジャクに狙いを定め、至近距離で追いかけながら湯川の対岸へ消えていきました。

猛禽類に警戒したのか、その後ヒレンジャクの群れが戻ってくることはありませんでした。

ヒレンジャクの群れを観察した後もオオマシコなどを探してそのまま湯川沿いを上流方面へ。

川沿いの木ではゴジュウカラが鳴きながら採餌をしていました。

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ

 

ヒレンジャクが水を飲みに降りていないか湯川の水際をチェックしながら歩いていると、オシドリのメスが足元か飛び立ち、近くの木の高い場所に止まりました。

オシドリ

オシドリ

枝の隙間からの観察となりましたが、しばらくこの場所に留まってくれたのでじっくりと観察することができました。

小瀬林道ではヒガラやコガラなどのカラ類の混群や、エナガの群れによく出会いました。

エナガ

エナガ

 

夕方になり時間も無くなってきたので、ミソサザイの沢からオオマシコを探して野鳥の森の中へ。

ミソサザイの沢では名前の通りミソサザイが終始沢を飛び回っていましたが、暗くて満足に観察することができませんでした。

アカゲラ休憩所の近くで、これまた名前の通りアカゲラが見られましたが、すぐ飛んで行ってしまい、代わりにアオゲラがやってきて木のてっぺんに止まってくれました。

アオゲラ

アオゲラ

 

残念ながら期待していたオオマシコを見つけることはできませんでした。

 

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今回確認した野鳥

アオゲラ
アカゲラ
イカル
エナガ
オシドリ
カワガラス
キセキレイ
コガラ
コゲラ
ゴジュウカラ
シジュウカラ
ヒガラ
ヒヨドリ
ヒレンジャク
ミソサザイ
モズ
ヤマガラ

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