【沖縄県】沖縄本島でクロツラヘラサギが見られる場所

沖縄県 クロツラヘラサギ 沖縄本島

クロツラヘラサギは世界的に個体数が少なく、絶滅危惧種に指定されている野鳥です。

日本でも全国的に飛来数が少ない野鳥ですが、沖縄県では主に越冬期には普通に観察できる野鳥です。沖縄では越夏する個体もおり、一年を通して観察できる場合もあります。

そこで今回は沖縄県の沖縄本島でクロツラヘラサギが観察できるポイントをまとめました。

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漫湖

沖縄県 クロツラヘラサギ 漫湖

漫湖は沖縄県那覇市と豊見城市にまたがる干潟です。

ゆいレールの「奥武山公園駅」から徒歩10分ほどとアクセスもよく、毎年越冬するクロツラヘラサギが見られるポイントです。

漫湖には無料で入れる水鳥・湿地センターがあり、漫湖で見られる野鳥情報が掲示されているので、クロツラヘラサギを探す前にチェックしてみるといいでしょう。

センターからはマングローブリンや干潟を観察できる木道に入ることができます。クロツラヘラサギは木道からも観察できるので、まずは木道から探してみるのがおすすめです。

漫湖の周りは水鳥・湿地センター以外にも公園が整備されているので、センターの木道からクロツラヘラサギが観察できない場合はぐるっと一周しながら探すといいでしょう。

関連記事:漫湖で見られる野鳥と観察ポイント

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三角池

クロツラヘラサギ 沖縄 三角池

三角池は沖縄県豊見城市にある小さな遊水池です。上記の漫湖と並んでクロツラヘラサギの越冬地として沖縄県内でも有名なポイントです。視界を遮るものはほぼないので、クロツラヘラサギがいればすぐに見つけることができるでしょう。

三角池は上記の漫湖などの干潟に比べるとクロツラヘラサギを比較的近くで観察することができます。特に池の周りの柵をブラインド代わりに使えばかなり近くでクロツラヘラサギを観察することができます。

昼間は下記の具志干潟や豊崎干潟に採餌に行っている場合があるので、三角池でクロツラヘラサギが見られない場合はその2か所を探してみるといいでしょう。

関連記事:三角池で見られる野鳥と観察ポイント

 

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具志干潟

クロツラヘラサギ 沖縄 具志干潟

沖縄県那覇市の具志干潟は那覇空港と瀬長島の間にある干潟です。

具志干潟では上記の三角池などで越冬しているクロツラヘラサギが昼間にやってきて採餌する姿が見られることがあります。

午前中は干潟が順光で観察できるので、具志干潟でクロツラヘラサギを探す際は午前中がおすすめです。

干潟ではクロツラヘラサギとの距離が遠くなりがちなので、高倍率の双眼鏡などがあると便利です。

関連記事:具志干潟で見られる野鳥と観察ポイント

 

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豊崎干潟

豊崎干潟 沖縄県 クロツラヘラサギ

豊崎干潟は沖縄県豊見城市にある干潟です。

アウトレットモールあしびなーの目の前にあり、買い物のついでにクロツラヘラサギを観察できるポイントになっています。バスを使えば那覇空港からのアクセスもよく、レンタカーなしでも気軽に訪れることができます。

干潟の目の前には歩道が通っており、視界を遮るものは何もないので、かなり館サル条件の良い場所になっています。

基本的にはあしびなー側からの観察になりますが、クロツラヘラサギが対岸側にいる場合は、かなり距離があるので、高倍率の双眼鏡などがあると便利です。

関連記事:豊崎干潟で見られる野鳥と観察ポイント

 

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